今年も終わりですよ~。
皆様今晩は。
仕事が忙しくてブログがさぼりがちになってます
ってことでもう12月に入りましたね。
今年も残りわずかとなりました。
年内の稽古は後数回です。
今年一年あっという間に過ぎてしまいましたが、皆様どんな一年でしたか?
去年も思いましたが、子供達の成長がほんとに一年で変わりますね。
暑い中寒い中皆ちゃんと稽古して、試合にも出て一喜一憂しながら過ごしてきましたね。
小学生の皆は身長も伸び、稽古の内容も充実してそれぞれに感じることも多々ありますが、
たくましくなってきたと思います。
新しく入会した皆も頑張ってますので、私も頑張らなきゃといつも思ってます。
山崎剣友会は人数こそ少ないですが、子供達は大会等ではそれなりの結果は出せてると思います。
それに先生方も素晴らしい方が多いので私自身あらためて山崎剣友会に入会して良かったと思います。
私ごときが子供達を指導していいのかと思うこともありましたが、今は私自身小学生の頃から剣道を始めて今に至るまでのすべての知識と技術を子供達に教えたいと思って日々稽古をしてます。
ですので至らない部分もあるとは思いますが、これからも宜しくお願いします。
小学生諸君、さぼるなよ
ビシビシ鍛えてくぞ
余談ではありますが、ホームページもいつの間にか4000アクセスを超えました。これも会の皆様のおかげですね。
ブログの方も2000アクセスを超えました。
できるだけ更新していきますので皆様も何かブログネタ等あれば情報下さい。


SECRET: 0
PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
12/7日曜日の稽古の後、15時から20時まで5時間、スポーツメンタルトレーニングを受けてきました。
講師は日本のスポーツメンタルトレーニングの第一人者である東海大学体育学部競技スポーツ学科の高妻容一教授です。サッカーJリーグ、JOCオリッピック強化選手など多くのトップアスリートのメンタルコーチを務めておられます。(空手道6段)
世界の大会で日本人が勝てないのはメンタルトレーニングが不足しているからと言われています。練習では出来るが試合では力を発揮できないのには心のトレーニングが必要です。
講義の内容は
1.すぐに活用できるメンタルトレーニング
①やる気を高める方法
②リラクセーション&サイキングアップのトレーニング
③一流選手がやっていること(心の準備)
④心の調整(コンディショニング)
⑤心技体のトレーニングのバランス
2.毎日の練習でメンタルトレーニングをやる目的
「いい練習(質の高い練習)」をするための心理的な準備
①あいさつ
②リラクゼーション
③サイキングアップ
④目標設定
⑤イメージトレーニング
⑥集中力
⑦プラス思考
⑧セルフトーク
⑨練習のための心理的準備
3.保護者(親)に対するメンタルトレーニング
親の「やるべきこと」と「やってはいけないこと」
①子供の試合を楽しむ
②負けても責めない、プロセス(経過)を評価してあげる
③勝ち負けで評価しない。(親の顔をうかがって稽古、試合する)
④安心して好きなことに打ち込める環境を準備してあげる
⑤子供が逃げ込む場所を与える
⑥親のエゴでスポーツさせない
などなど、大変役に立つ講義でした。
メンタルトレーニングを受けた親の子供は間違いなくスポーツも勉強も伸びるそうです。
今後、稽古の中で紹介、取り入れていきたいと思います。