冬休みの宿題

今年の稽古も12/18を持って最後となりました。12/22の納会が待っていますが、稽古自体は終わりです。冬休みの間、各自今年の修練の結果を振り返り、足りない部分、来年チャレンジしたい事など考えてみましょう。頭真っ白にして素振りをするのもいいかもしれませんね。

さて、長期休みの恒例(?)冬休みの宿題が出ました!

1.いろはにほへと 全文書き出し

2.刀にまつわることわざ 洗い出し

渋いチョイスです!広報担当としても、早速ネット&AIを駆使して挑みたいと思います!

1.いろはにほへと

いろはにほへと ちりぬるをわかよたれそ つねならむうゐのおくやま けふこえてあさきゆめみし ゑひもせす
色は匂へど 散りぬるを我が世誰ぞ 常ならむ有為の奥山 今日越えて浅き夢見し 酔ひもせず

2.刀にまつわることわざ

Google [Gemini]君

承知いたしました。刀にまつわることわざを10個ご紹介します。

  • 相槌を打つ: 刀鍛冶が刀を鍛える際に、互いの調子を合わせるように交互に金槌を打つ様子から、会話の中で相手の話を聞いて、共感したり同意したりする様子を指します。
  • 折紙付き: 江戸時代、刀の鑑定書に用いられた折紙が、その刀の品質の保証とみなされたことから、信頼できる、確実という意味で使われます。
  • 鎬を削る: 刀の刃と棟の間にある稜線を「鎬」と言いますが、この鎬を削り合うように激しい争いや競争をすることを意味します。
  • 切羽詰まる: 刀の柄と鞘の間にあり、刀が抜け落ちないようにする部品を「切羽」と言います。この切羽が詰まって刀が抜けなくなってしまうことから、窮地に追い込まれ、どうにもならない状態を指します。
  • 反りが合わない: 刀の反りと鞘の反りが合わないと刀が納まらないことから、性格や考え方が合わない、意見が合わないことを意味します。
  • 懐刀: 懐に忍ばせておく刀のことから、信頼できる側近や相談相手を指す言葉として使われます。
  • 伝家の宝刀: 代々受け継がれてきた名刀のことから、いざという時に使うとっておきの手段や秘策を指します。
  • 地金が出る: 刀を何度も研ぎ続けると、刀の芯材である地金が露出してくることから、本性が現れる、隠されたものが明らかになるという意味で使われます。
  • 抜刀: 刀を抜く動作から、素早く行動すること、または予期せぬ出来事が起こることを意味します。
  • 鞘に収まる: 刀が鞘に収まるように、物事が円満に解決すること、または争いが終わって平穏な状態になることを意味します。
    これらのことわざは、日本刀という身近な道具を通して、人々の生活や感情を表現しています。それぞれの言葉に込められた意味を理解することで、日本語の奥深さを感じることができるでしょう。
    さらに詳しく知りたいことわざがあれば、お気軽にご質問ください。
    例えば、
  • 特定のことわざの意味をもっと詳しく知りたい
  • ある状況に合うことわざを知りたい
  • ことわざの由来を知りたい
  • ことわざを使った例文を知りたい
    など、どのような質問でも構いません。

Microsoft [Copilot]君

刀にまつわることわざを10個書き出してください

もちろんです!刀にまつわることわざを10個ご紹介します。

  1. 切れ味を見せる – 刀の切れ味を見せるように、本領を発揮すること。
  2. 剣が峰に立つ – 非常に緊迫した状況、進退きわまった状況。
  3. 剣に滅ぶ – 他人を傷つける行為は、やがて自分に返ってくるという意味。
  4. 剣を帯びる – 武士になる、あるいはその地位に就くことを意味する。
  5. 切れ味鋭い – 非常に鋭く、適切に対処するさま。
  6. 刀折れ矢尽きる – 全ての手段が尽き、絶望的な状況に陥ること。
  7. 切れ味抜群 – 並外れた才能や能力を持つことの比喩。
  8. 一刀両断 – 物事をきっぱりと、ためらわずに解決すること。
  9. 刃を納める – 戦いや争いが終わったことを示す。
  10. 剣を取る – 武器を手に取り戦う意志を示すこと。

これらのことわざは、戦国時代や武士の文化に由来するものが多く、剣や刀がいかに重要な役割を果たしていたかを物語っています。興味深いですね。⚔️📜✨

ほかに知りたいことがあれば、教えてくださいね。😊

ChatGPT君
以下は、刀にまつわることわざや慣用句を10個挙げます。

  1. 刀折れ矢尽きる
    • 全ての手段が尽きてしまい、打つ手がなくなること。
  2. 鞘(さや)を納める
    • 争いごとや対立が解決して、和解すること。
  3. 切れ者
    • 刀のように鋭い才能や能力を持つ人のこと。
  4. 刀の鍔(つば)元重く、先軽し
    • 始まりは勢いがあっても、終わりが弱くなることのたとえ。
  5. 刀で切られたよう
    • 急に鋭い痛みを感じる様子。
  6. 刀を抜く
    • 本気で行動を起こす、または最後の手段に出ること。
  7. 二刀流
    • 一人で二つの異なる分野で活躍すること。
  8. 刀に魂を込める
    • 全力で物事に取り組むこと。
  9. 刃(やいば)の下に死を覚悟する
    • 非常に危険な状況に直面し、覚悟を決めること。
  10. 一刀両断
    • 物事をためらわずに決断し、解決すること。

刀は武士道や日本文化と深く関わる象徴的な存在で、これらの表現はその精神を反映しています。

お!これは面白い、へ~そうなんだ、というものが見つかりましたか?個人的には「切羽詰まる」なんか面白いなと感じました。皆様、よい冬休みとよいお年を!