放送大学学園祭・・・by 清水
会の皆様こんにちは。
雨が続く毎日で、夏はどこへいったやらと言う感じですね。
清水先生より
今回は先月末に開催された、放送大学学園祭に写真クラブ一員として出展した作品を山剣の皆さんに見てもらおう思い、投稿させてもらいます。
ということで、皆さんご存じかと思いますが、清水先生は写真の方もやっておられます。
清水先生の解説付きでアップしたいと思います。
放送大学学園祭に出展 清水敬造
8月29、30日に文京区茗荷谷にある、放送大学文京学習センターで学園祭が催されました。
私が所属する写真クラブも他のサークル同様、講義室の一つを借り、約40名の部員のうち、15名が作品を展示しました。
私が出した3枚の写真を山剣の皆様にも紹介したく、ブログに投稿しました。
出展した写真は、今年3月に中国雲南省(中国南西部に位置し、ミャンマー、ラオス、ベトナムと国境を接する辺境の地!!)を旅行したときに撮ったものです。
雲南省には中国で、最も少数民族が多く暮らしてます。(中国国内55の少数民族のうち、なんと24民族が暮らす。)「赤ちゃん」と「村の長老」の写真は雲南省で暮らす少数民族の暮らしの一コマに焦点を当て、シャッターを切りました。
もう一枚は、世界遺産にも登録されてる、「雲南省元陽の棚田」です。
標高2000m近くで、年中、霧に包まれる地域で、霧が晴れ、朝日を待つこと、3時間!ついに、霧がなくなり、その一瞬に撮った、貴重な一枚です。
写真を撮るとき、絶好の被写体を見つけ、シャッターチャンスを逃さず、カメラ設定(シャッター速度、露出など)があったとき、いい写真が仕上がります。
この三つの原点は剣道の一本を取るときに必要な「気・剣・体の一致」に共通してる気がします。
私は剣道の稽古で、写真を撮ってるときの集中心が欠けてるかもしれません。気をつけたいと思います。、
放送大学写真クラブでは、毎月、ホームページで部員の作品が紹介されてます。
私の撮った写真も月例作品集のなかに納められてます。興味のある人はホームページをご覧下さい
http://homepage1.nifty.com/hocame/
どうですか皆さん?清水先生はコンテストなどでも入賞されてますからさすがですよね。
私も剣道をしている子供達の写真をたくさん撮ってまたアップしたいと思います。
と言う訳で、清水先生からの投稿でした。
皆様の感想などお待ちしております。





